わたしたちが選ばれる
3つの理由
玉置紙行の強み01
受け継がれる技術
「オートン」(自動で打ち抜く機械)ではご要望にお応え出来ない商品やオーダーもあります。最近では使える人が少なくなってきた「ビク」(手差しで打ち抜く機械)を併用し作業を行うことでお客様の細かなオーダーにもお応えできる体制が玉置紙行には備わっております。長年培った技術をぜひご覧頂ければ幸いです。
玉置紙行の強み02
仕事への熱意
ミスをすると次の工程、エンドユーザーとたくさんの方々にご迷惑をかけてしまう事になります。そのプレッシャーを感じながら、仕事を丁寧にこなしつつ、次工程が加工しやすいように、長年培ったノウハウや知識を注ぎ加工しております。このプレッシャーや期待は職人としても「武者震い」を起こす起因でもあり、密かに楽しみつつ作業させて頂いております。
玉置紙行の強み03
お客様へのベストな提案
お客様の考え方に寄り添う事を基本に、弊社での知恵、技術を提案させて頂いております。
案件を頂き、「この形状よりも、こちらにする方が工程も少なく安価になります」と言った提案も心掛けております。

職人技が光る「ビク」
技術で魅せる仕上がりがある
オートンには加工出来ない小さな紙サイズでも
1枚ずつ人の手で差すことで対応が可能になります。
また、手で持って差せれば様々な材質の紙や、紙以外の材質でも
弊社で「出来る」と判断できたものは加工可能となります。
数値では、表しにくいのですが 人の感覚になるので
まずはご相談させて頂ければ幸いです。


性能と効率の「オートン」
幅広い仕事をカバーします
オートンの特徴は汎用性が非常に高いところです。
加工できる紙の種類が豊富で紙を打ち抜くだけではなく
筋入れやミシン入れ加工にも最適です。
また、作業速度もビクを圧倒的に上回るので
大量の印刷物を加工する際に活躍します。

ご質問について
Q&A
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どのくらい薄い紙が加工できますか?
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コート紙73kg/0.07ミリまであたりです。紙質によっては、もう少し薄い紙でも加工できます。
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どのくらいの厚みの紙が加工できますか?
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厚みでお答えするとオートンでは1.5ミリまで、ビクでは2ミリまでが基本です。また2~3枚合紙などで2ミリを超える場合でも商品の形状によって加工することができる物もあります。ご相談ください。(オートン、ビクで加工するかは厚みだけが選択対象になるわけでは無く、職人の判断で決めさせて頂きます)また、材質(ウッドラック・コルクなど)によっては5ミリまで加工した実績があります。木型製作の仕方によってビクで加工可能です。
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紙以外も加工できますか?
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はい。ユポやPP素材も対応可能です。

本当にお客様が必要なものを考える
お客様の考え方に寄り添う事を基本に、弊社での知恵、技術を用いて
「この形状よりも、こちらにする方が工程も少なく安価になります」と言った
お客様にとってベストの結果が得られる提案を心掛けております。
動画紹介
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