
01 設備
-Facility-
最新の機械と伝統の機械の二刀流
弊社ではオートンと呼ばれる自動平盤打ち抜き機とビクと呼ばれる手作業で打ち抜き作業を行う機械を平行して使用しお客様のオーダーに対応しております。最近ではオートンのみで作業を行う業者様が大半を占めておりますが、お客様の細かなオーダーにも対応できるよう、弊社ではこの二刀流スタイルを維持しております。
「ビク」から継承された技術が、基礎となり「トムソン加工」での加工全般に対する姿勢、知恵、技術が生かされています。




02 技術
-Skill-
技術と繊細さを武器にする
ビクは正直な所、扱いにくい機械であります。しかし、覚えてしまうと仕事内容によっては、早く出来たり、痒い所に手がとどく機械でもあります。
その「痒い所に手がとどく」と言う知恵と技術が今の技術として「オートン」の本来の性能を上回る技術としても使われており、トムソン加工全般に生かされております。
また弊社では仕上げ作業を女性が主となり行っております。女性が少ない力でたたき仕上げをしやすい様に、抜き時のに入れる「止め」をなるべく小さく、小さくても止まりやすいポイントに入れる様にしております。それにより、作業効率も良くなり 品物にも、目立つ「止め」が無く結果、きれいな仕上がりになります。




03 提案力
-Suggestion-
長年の経験がお客様の力になる
お客様の考え方に寄り添う事を基本に、弊社での知恵、技術を提案させて頂いております。案件を頂き、「この形状よりも、こちらにする方が工程も少なく安価になります」と言った提案も心掛けております。
また、お客さまが受けた案件が得意分野でない時でも培った持てる限りの知識を提供させて頂いております。



-玉置紙行 Q&A-
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どのくらい薄い紙が加工できますか?
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コート紙73kg/0.07ミリまであたりです。紙質によっては、もう少し薄い紙でも加工できます。
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どのくらいの厚みの紙が加工できますか?
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厚みでお答えするとオートンでは1.5ミリまで、ビクでは2ミリまでが基本です。また2~3枚合紙などで2ミリを超える場合でも商品の形状によって加工することができる物もあります。ご相談ください。(オートン、ビクで加工するかは厚みだけが選択対象になるわけでは無く、職人の判断で決めさせて頂きます)また、材質(ウッドラック・コルクなど)によっては5ミリまで加工した実績があります。木型製作の仕方によってビクで加工可能です。
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紙以外も加工できますか?
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はい。ユポやPP素材も対応可能です。
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木型の保管費用は必要ですか? また、保管期間はありますか?
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保管費用はかかりません。保管期間は特に設けていませんが、5年経ってもリピートがない場合は、廃棄か返却のご相談をさせていただく場合がございます。
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木型の持ち込みや指定木型屋からの木型支給も可能ですか?
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可能です。しかしながら、その場合は支給された木型と支給された印刷物を加工するので 弊社の知恵や技術が完全には生かされない事をご了承ください。
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サンプルカットは依頼できますか?
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できます。サンプルカットだけの依頼は有料となります。(加工賃は、枚数や大きさによりことなります)
木型を加工する前提で作成前に形状を確認したい場合は、無料で提供させて頂いております。
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パッケージの加工依頼にあたって、トムソン加工と貼り加工までの依頼も可能ですか?
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可能です。協力会社への依頼になりますが、パッケージの大きさや形状によって適した貼り加工会社(弊社との取引会社)を選別させて頂き、貼り上がった品物を納める事ができます。
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転送は出来ますか?
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大変申し訳ありませんが、転送はできません。弊社に持ち込んで頂き、完成品はお引き取りに来ていただくことになります。